| コルビュジエ&カーンを見るインド建築探検ツアー | ||
| 概 要 | コルビュジエの唯一完成した都市計画として知られるインドのチャンディガール。そこはチャンディガール議事堂、高等裁判所、合同庁舎をはじめとする数々の名作が建てられたコルビュジエ建築のメッカ。コルビュジエのファンにとっては、一生に1回は巡礼したい聖地です。 コルビュジエ作品の訪問地は、チャンディガールとアーメダバードです。コルビュジエは3 つの美術館を建てていますが、ひとつは上野の「国立西洋美術館」で、あとのふたつは「「チャンディガール美術館」と「アーメダバード美術館」なので、今回のツアーに参加される方は、「西洋美術館」を見れば、コルビュジエが手掛けた3つの美術館をすべて見たことになります。 アーメダバードには、そのほか「サラバイ邸」と「ショーダン邸」という住宅があります。コルビュジエの住宅で、実際に住んでいるものを見学できるのは非常に稀です。「サラバイ邸」は中も見せていただけます。レンガのカタロニア・ヴォールトの天井は必見です。また「繊維業会館」は、コルビュジエの建築ヴォキャブラリーが多種使用されていて見がいがあります。その他ルイス・カーンの大作「インド経営大学」は、その大振りのデザインがかなりの迫力で圧倒されます。 今回は気候が最もよい3月に設定し、インドにあるコルビュジエとカーン両巨匠の作品をすべて訪ねようというツアーです。食事の不安が付きまとうインドのため、安全を考慮して食事はすべてついており、添乗員も同行です。個人では行きにくいコルビュジエの聖地を、皆さんと楽しく回りましょう! (淵上) | ![]() |
| 期 間 | 2010年3月7日(日)−3月13日(土) 7日間 | |
| 旅 費 | 372,000円 | |
| 訪問地 | チャンディガール、アーメダバード、ニューデリー | |
| 最低催行人数 | 15名 | |
| 締 切 | 2010年2月5日(金) | |
| 講 師 | 淵上正幸 【講師プロフィール】 (建築ジャーナリスト・シネクティックス主宰) | |
| 主 催 | 近畿日本ツーリスト(国土交通大臣登録旅行業第20 号) 新宿法人旅行支店 担当:森田・木全(きまた) 03-3341-2411 | |
| 見学予定建築 | チャンディガール都市計画 (ル・コルビュジエ) チャンディガール議事堂 (ル・コルビュジエ) チャンディガール合同庁舎 (ル・コルビュジエ) チャンディガール高等裁判所 (ル・コルビュジエ) 開いた手のモニュメント (ル・コルビュジエ) 影の塔 (ル・コルビュジエ) チャンディガール美術館 (ル・コルビュジエ) シティ・ミュージアム (ル・コルビュジエ) 建築学校 (ル・コルビュジエ) 美術学校 (ル・コルビュジエ) ヨット・ハーバー (ル・コルビュジエ) アーメダバード美術館 (ル・コルビュジエ) 繊維業会館 (ル・コルビュジエ) サラバイ邸 (ル・コルビュジエ) ショーダン邸 (ル・コルビュジエ) インド経営大学 (ルイス・カーン) サンガト(アトリエ) (B.V.ドーシ) ガンディー労働研究所 (B.V. ドーシ) H.D. グファ研究所 (B.V. ドーシ) ルダの階段井戸 | |
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