第20回 空間デザイン・コンペティション A.〔提案部門〕 B.〔作品例部門〕 |
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| 審査委員 | 【審査委員長】 安田 幸一 (建築家・東京工業大学大学院教授) 【審査委員】 山下 保博 (建築家) 平田 晃久 (建築家・東北大学特任准教授) 大下 純夫 (日本電気硝子 執行役員 コンシューマーガラス事業本部 副本部長) 【コーディネーター】 馬場 璋造 (建築情報システム研究所 代表) (敬称略) |
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| 賞 金 | 総額 270万円
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| 発 表 | 審査の結果は応募者に通知するとともに、2013年「新建築」11月号に発表します。 | |||||||||
| A.提案部門 | ||||||||||
| 課 題 : ガラスは見えるか 見えないか 人びとは普段、ガラスがあるかないか、気にすることはほとんどない。ガラスは日常のなかに同化しているからである。 しかし設計する立場になると、ガラスの扱いはそう容易ではない。とくにさまざまな性質を持つガラス質を扱うには、十分な検証が必要である。ガラスブロックやグラソアなどは、建築空間の一部としてその存在感が明らかになる。しかし反射をほとんどしない、見えないガラスでは、また違った意味を持ってくる。そこでは「ガラスは見えるものか 見えないものか」が問題になってくる。使う場所や使われ方によって、そのあり方は異なってくるであろう。たとえば美術館のショーケースや額縁のなかのガラスは、見えないものであることが求められる。一方、美しい夜景を眺める場所に使われる場合は、ガラスは見えないものであると同時に、安全のため存在感を示す必要があろう。 さらに、思ってもいなかったような使われ方がなされる場合もあるであろう。たとえば床や天井、間仕切りなどで、他の建築材料ではなし得ないような使われ方をすれば、人びとはそれに新鮮な驚きを覚える。設計者の腕の見せ所であろう。しかしガラスは建築空間にとって、主役ではなく脇役であることを心得ておかなければならない。 「ガラスは見えるか 見えないか」という問い掛けは、どのような空間を想定し、そこでガラスがどのような働きを示すであろうか、ということである。ガラスが見える場合も見えない場合も、あるいは両者が現出する場合もあるであろう。 想像の幅を広げて、見えないガラスの魅力を引き出した空間を提案して欲しい。 |
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| ▼応募規定 | ||||||||||
| 登録申し込み締切日 | 2013年8月2日(金) 〔登録方法〕 ●インターネット(→A.提案部門へのお申し込みはこちら)にてご登録下さい。 ●登録完了後、登録票(登録番号付)をメール送信いたします。 ※登録に関するお問い合わせは(株)建報社(03-3818-1961)までお願いいたします。 |
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| 作品応募締切日 | 2013年8月23日(金) (当日消印有効) | |||||||||
| 提出図面 | 提案の意図を表現する図面及び簡単な説明文(模型写真を含む)。 縮尺はいずれも自由。 |
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| 用 紙 | A2判(420mm×594mm)の中判ケント紙あるいはそれに類する厚紙1枚に収める。 青焼き、鉛筆、墨入れ、着色、写真貼付などは自由。 |
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| 提出方法 | メール送信された登録票(登録番号付)をプリントし、必要事項を明記のうえ応募作品裏面に貼付して下記へ送付してください。(合作も同様) | |||||||||
| 質 疑 | 課題に関する質疑応答はいたしません。規定以外の事項に関しては応募者の自由裁量とします。 | |||||||||
| その他 |
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| 提出先(応募作品) | 株式会社 建報社 空間デザイン・コンペティション−提案部門 係 〒113−0034 東京都文京区湯島2丁目30番8号 電話 03(3818)1961(代) |
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| B.作品例部門 | ||||||||||
| 作品例を募集しています。新しい時代に向けてのデザイン性、機能性、快適性を追求した感性豊かな作品を求めています。使用されている材料は、ガラスブロック、ネオパリエ&ラピエ、ファイアライト、グラソア、ベルーナ、LXプレミアム、見えないガラス、その他の製品など日本電気硝子社製品を使用した作品といたします。 | ||||||||||
| ▼応募規定 | ||||||||||
| 応募資格 | 過去(1〜19回)の本コンペ入賞作品を除いた作品で、2013年8月2日(金)までに竣工した建築物、或いは構築物で主催者(日本電気硝子)の製品を使用したものに限ります。応募作品はひとつの登録に対し、1物件とし、設計した個人または組織に限ります。ただし、あらかじめ施主を含む関係者の了解をお取りください。 また、複数の応募を希望される方はその旨お申添えください。 |
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| 登録申し込み締切日 | 2013年8月2日(金) 〔登録方法〕 ●インターネット(→B.作品例部門へのお申し込みはこちら)にてご登録下さい。 ●登録完了後、応募用台紙(登録番号付)をお送りいたします。 ※登録に関するお問い合わせは(株)建報社(03-3818-1961)までお願いいたします。 |
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| 作品応募締切日 | 2013年8月23日(金) (当日消印有効) | |||||||||
| 提出作品 | 応募用台紙に所定事項を記入し、作品の完成写真(カラー)を所定箇所内に貼り提出してください。写真の大きさ及び枚数は自由。 また、作品内容を補足するため図面が必要と考えられる場合は、その図面を提出してください。 |
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| その他 |
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| 提出先(応募作品) | 株式会社 建報社 空間デザイン・コンペティション−作品例部門 係 〒113-0034 東京都文京区湯島2丁目30番8号 電話 03(3818)1961(代) |
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| 企画・運営 | ||||||||||
| 主 催 | 日本電気硝子株式会社 | |||||||||
| 共 催 | 電気硝子建材株式会社 株式会社 建材社 |
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| 協 賛 | 株式会社 新建築社 | |||||||||

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