| 建築家、故丹下建下氏の代表作でもある東京カテドラル聖マリア大聖堂で、公開・特別展示及び空間パフォーマンスのイベントが9月2日・4日に行われました。 東京カテドラル聖マリア大聖堂は、1964年東京オリンピックが開催された年に竣工され、その当時を振り返り、地下の小聖堂では東京カテドラル聖マリア大聖堂についての成り立ちを伝える資料や当時の施工の様子を伝える写真や映像・当時書かれた図面の写真が展示されました。 大聖堂ではResponsive Environmentによる70台のLED照明とパイプオルガンを用いたこの建築のためのオリジナルの空間演出がされ、3時間にわたる光と音楽の空間パフォーマンスが行われました。パイプオルガンの残響とLED照明の鮮やかな色彩と陰影が大聖堂の内壁に映し出され幻想的な雰囲気を感じさせるイベントとなっています。 Responsive Environment http://www.responsiveenvironment.com/j/ |