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大樹町 メム サミット

公益財団法人トステム建材産業振興財団(以下、トステム財団)では、住宅・建材産業に関する調査・研究や、人材育成や内外関係機関等との交流及び協力に対する助成等を行ない、同産業に関する技術の進歩と発展を図り、我が国経済の発展と国民生活の向上に貢献してまいりました。
このほど、北海道大樹町に、環境技術研究機構「メム メドウズ」を立ち上げます。同機構の中心となるのは、隈研吾建築都市設計事務所による寒冷地実験住宅《Même》。自然環境の厳しい寒冷地において、環境に配慮した建築が望まれる中、人間にとって快適な住まいとは何か、住まい手と一体となって、より一層の研究を進めてまいります。
《Même》竣工を記念し、また東日本大震災復興支援として「環境と建築が一体となる建築」をテーマに、「大樹町 メム サミット」を開催いたします。
北海道・東北を中心とした大学研究室を対象としたアイデアコンペの公開審査会と、全体を総括するシンポジウムを通して、参加者全員で討議内容を共有し、考えていきます。
この北海道大樹町発の提言が、日本の建築業界の発展に寄与するものとなることを願っております。

(公益財団法人トステム建材産業振興財団)

開催日時

2011年10月28日(金) 13:30(開場12:30)

メインテーマ

環境と人間が一体となる建築

プログラム

第1部 (13:40~13:55):
    寒冷地実験住宅《Même》 設計コンセプト説明

【登壇者】   齊川 拓未 (隈研吾建築都市設計事務所所員)

第2部 (14:00~16:30):
    「学生のための住宅デザインコンペティション」 公開審査会

第3部 (16:30~17:50):
    シンポジウム(※CPD認定2単位取得可)
 
【登壇者】    
サミット議長 隈 研吾 (隈研吾建築都市設計事務所代表、東京大学大学院教授)
    五十嵐 淳 (五十嵐淳建築設計代表、名古屋工業大学・北海道工業大学非常勤講師)
    川添 善行 (東京大学生産技術研究所川添研究室主宰)
    齊川 拓未 (隈研吾建築都市設計事務所所員)
    佐藤 淳 (佐藤淳構造設計事務所代表)
    ダルコ・ラドヴィッチ (慶應義塾大学教授)
    中村 拓志 (NAP建築設計事務所代表)
    原田 真宏 (MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO代表[原田麻魚と共同]、芝浦工業大学工学部建築築学科准教授)
    藤本 壮介 (藤本壮介建築設計事務所代表)
    馬郡 文平 (東京大学生産技術研究所野城研究室特任研究員)
司 会 者 淵上 正幸 (建築ジャーナリスト&エディター、(株)シネクティックス代表)

参加者全員に隈研吾著『隈研吾:レクチャー/ダイアローグ』をプレゼント

会場

大樹町生涯学習センター コスモスホール(定員504名)
〒089-2132 北海道広尾郡大樹町双葉町6番地1 (→アクセス

ツアー

道内および道外より、会場までの往復無料ツアー(要申込 フェリー・バス利用、当日昼・夜は弁当付)を催行。
9月7日(水)申込締切(応募多数の場合は抽選)


入場料

無料

主催

公益財団法人トステム建材産業振興財団
〒136-8535 東京都江東区大島2-1-1 トステムショールーム7F  TEL:03-5626-1008  http://www.tostemfound.or.jp/

共催

大樹町

協賛

株式会社LIXIL、一般財団法人生活環境研究センター

後援

北海道開発局帯広開発建設部、北海道十勝総合振興局、社団法人日本建築学会、社団法人日本建築士会連合会

株式会社建報社「大樹町 メム サミット」事務局
〒113‐0034 東京都文京区湯島2-30-8  TEL:03-3818-1961
受付時間(平日のみ):9:30~17:00